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編集後記

このページでは、編集後記や編集部からのお知らせを掲載していきます。


▼2020年12月1日

卒論提出まであと2ヶ月半、進捗を生めずひたすら焦っています。規定文字数は3〜4万字。雑誌編集を経験しインタビューなどをたくさん行ってきた編集長からは「そのくらいの文字数、すぐだよ」と言われましたが、まったく本当とは思えません...。(吉田)

12月になりました。編集部はDF2021の編集作業で、毎日デザイナーさんとメールや電話でやりとりしつつ、作業を進めています。コロナ禍の中でも、むしろモチベーションを上げているみなさんとのコミュニケーションは、励みになります。ポストコロナの日常に向けて、デザインの課題も増えているのではないでしょうか。
さて、来年2021年には日本で、世界でコロナ禍は収束しているでしょうか? そうあってほしいですが、仕事でもプライベートでも、柔軟な適応力を持って、新しい年を迎えたいと思います。(森屋)


▼2020年11月1日

最近家にハムスターがやってきました。「餌をくれる人」程度にしか認識してくれていないんだろうとは思いますが、声をかけると私の方を向いてくれるようになりました。この小さい生き物と戯れるのは結構楽しく、卒論を進めないとと思いつつも、気が付いたら1時間、2時間と過ぎています。(吉田)

今期は企業取材を数本予定し、春先に某社のデザインセンターの取材が決まりましたが、ちょうどそのタイミングでコロナ禍が本格化し、取材はペンディングになりました。そしてGWから夏以降、今に至るまで、道行く人々はマスクが欠かせなくなり、リモートワークが広まり、打ち合わせもネット上で行うことが一般化しました。実際Zoomでも対面とほぼ同等、あるいはそれ以上のコミュニケーションを行える面もあるので、インタビューなども可能なのですが…やはり取材は現地に向かいたいという気持ちが強いです。また、デザイナーさんのインタビューも行えなかったのも残念です。というわけで、少し気が早いですが、来年は日常生活や仕事がコロナによって制限されない日々が戻ってくることを願うばかりです。(森屋)


▼2020年10月1日

空気も冷え込み、もうすっかり秋ですね。そこで思うのが、着る服がない!! ということ。もう24年人生を生きていますが、毎年、そして毎季節、これをやっています。そろそろ地球に自分の生活を合わせなければ、と思います。死ぬまで無理な気はしていますが……。(吉田)

今年も「デザイナーズFILE 2021」の制作が始まります。9月30日の時点で、昨年同時期よりお申し込みを多くいただき、コロナ禍がまだ収まらない中でも、前向きに明日を見ているデザイナーが多いことを頼もしく感じます。お申し込みの締め切りは10月5日(月)ですが、刊行決定後もご希望があれば受付させていただきますので、本書へのご掲載、ご検討よろしくお願いいたします。(森屋)

「デザイナーズFILE 2021」の詳細はこちらから


▼2020年9月1日

編集部では少しずつDESIGNER'S FILE 2021の準備に取り掛かっており、最近の建築の傾向のチェックもしている今日この頃です。そこで思うのが、人と人と結びつきを今までよりもずっと重視しているということ。ホテル、銭湯、カフェ……それらは人が使用してなんぼなところ。いかに人が快適に過ごせるか。また、そこで会う人々が新しい化学反応を起こせるか。元々設計をするときそういったことは第一に考えるのでしょうが、飾りはミニマムにして、その思考を常に軸に置き、より強く考えられている建築がここ数年増えているような気がします。新型コロナの影響で人が集うという瞬間が減っている現在ですが、この状況に対して建築業界がどの様に対応していくのかにも注目していきたいです。(吉田)

今年も8月は夏休みが取れず、自宅とオフィスの往復の日々でした。ステイホームの日常が続く中、普段はほとんどテレビを見ないのですが、最近はドラマを何本か見ています。「半沢直樹」「私の家政夫ナギサさん」「私たちはどうかしている」「妖怪シェアハウス」などなど。復讐カタルシス系の半沢はともかく、他のドラマでは多部未華子、浜辺美波、小芝風花などの女優陣の演技に癒されています(笑)。(森屋)


▼2020年8月1日

学生のため就活中。(吉田)

8月になってもコロナ禍は収束するどころか勢いを増しています。地球は人間だけのものではないことを改めて感じます。ワクチンや薬ができるまでは、自衛していくしかないですね。今後、新型コロナウイルスや未知のウイルスに対応したプロダクト、建築なども生まれてくるのかもしれません。身近なところではアルコール消毒台。アルコールのスプレーボトルが飲食店などの入口に常設されるようになりましたが、レバーを引くタイプは右手左手で持ち替えるなど、使いにくい。最近足踏みペダル型を見ましたが、まだまだ使いやすいアイデアがあるような気がします。
建物も換気を意識した設計、人が密にならない導線なども意識されるようになるかもしれないし、また公共の
ドアノブやタッチパネルにもなにかアイデアが生まれるかもしれません。
またどうでもいい話ですが、顔の下半分を覆った白いマスクを見ていると、広告媒体になるような気もします(笑)。(森屋)


▼2020年7月1日


私の後輩のバンド「toronto」が、先日初の全国流通版をリリースしました!祝!!眠っていた感情が呼び覚まされるような、聴きながら胸がいっぱいに熱いものが広がるような曲たちです。是非聴いてみてください。(andymoriとか好きな人には特におすすめです!)https://youtu.be/x5zht0gZnU8。(吉田)

7月。例年であれば夏休みの予定や秋の計画が待ち遠しい時期ですが、今年はそうもいかない特別な年になってしまいました。業界によって差はありますが、これからは経済的ダメージからの回復も大きなテーマです。デザインにおいても、これまでとは違った発想が求められるでしょう。
ところで数日前、仙台上空に白い球体の未確認飛行物体が目撃されています。メディアも取り上げましたが、誰も説明できないモノとは…。ポストコロナ時代、新しい日常。世界は脱皮しようとしているのかもしれない。そんな妄想もよぎる昨今です。(森屋)


▼2020年6月1日


最近はたまに「ギリちゃんねる」を観ています。片桐仁さんがお子さんたちとタイトル画を作ったり、粘土工作をしたりと、「何かやる」動画です。片桐さんの、子供の感性を否定せず育てているところが素敵だな〜、と思いながら観ています。たまにイラっとしたり、悲しんだり、会話の表情を楽しめるのもポイント! 美術関係者やお子さんのいる家庭におすすめします!。(吉田)

新型コロナウィルスの緊急事態宣言が解除されました。コロナの爪痕は感染者の数以上にいたるところで見ることができます。これからは、さまざまな局面で今までになかった判断や対応が求められ、現実的に乗り切っていくしかないのでしょう。ピンチはチャンス。新しいこともいろいろ始まるかもしれません。ポジティブにいきたいと思います。さて、6月です。梅雨が明ければ夏がやってきます。今年の夏がどんな夏になるのかは分かりませんが、季節は巡ります。(森屋)


▼2020年5月1日

就活やバイトはあるものの、ほぼ家の中で完結してしまうため、ここ1ヶ月は外に出ない毎日が続いています。自粛要請(この言葉日本語としておかしいですよね)が出ているので、正解といえば正解なのですが。コロナウイルスが流行る前、どんな風に過ごしていたかすっかり忘れてしまいました。事態が落ち着けば、今度は逆に自宅に毎日いた感覚を忘れてしまうのかな、とも思ったり。不思議なものです。(吉田)

この編集後記を書いている4月30日(木)現在、東京の新型コロナウィルスの感染者数数は46人。ここ数日、減少傾向にあり、グラフ的にはピークアウトの方向を示しているので、このまま収束することを期待しています。ただ、これからのビジネスやライフスタイルには「ポストコロナ」に対応した変化が求められる局面も少なくないかもしれません。
さてpdwebとJapanCreatorsでは、GW後の5月中旬に、大幅にリニューアルした「クリエイターズリンク集」を公開する予定です。「プロダクト」「建築」「グラフィック」「イラスト」「写真」の5つのカテゴリーからなるクリエイターの皆様のリンク集となります。業界関係の皆様はぜひご活用願います。また、モノ作り系の皆様も、時には写真やイラスト、グラフィックデザインが必要になる場合もあると思います。そんな時にもぜひご利用いただければと思います。(森屋)


▼2020年4月1日

コロナ、大変ですね。私はいま就活中なのですが、システムやスケジュールがコロナの影響で変わることが多く、てんやわんやです。ウイルスも怖いですが、それよって与えられる不安感、危険視している人と軽視している人の対立など、ウイルスに動かされる人間の感情も怖いな、と思います。人に流されず、情報を見極めて、冷静に生きたいものです。(吉田)

4月。卒業生、新入生、新社会人にとって、今年は特別な年になってしまいましたね。地球という生態系には、人間、動物、植物など生物の他、0.1ミクロンと言われる目に見えないウイルスも存在する。人の営みはそういった環境の中で行われていることを再認識させられました。今はコロナの収束を願う日々ですが、新社会人の皆さんには、人間らしく、クリエイティブの現場でジタバタ頑張っていただきたいと思います。(森屋)


▼2020年3月1日


学生のため就活中。(吉田)

プロとアマチュアの違いは何だろう? 一言でいえば「基本トレーニングの絶対量と経験による臨機応変な対応力」だと思っている。「才能」はその上に乗るイメージですね。いくら才能があっても、トレーニングと場数を踏んでいないアマチュアには、プロクオリティの実現は難しいと思うし、もし可能とするなら、それを天才と呼ぶのかもしれない。なんでこんな話をしたかというと、ネットで誰でも簡単にパフォーマンスを発信できるようになり、YouTuberなど、芸人っぽいアマチュアが増えてガンガン稼いでいることで、プロらしいプロが目立たなくなってきたと感じるからだ。一方、YouTuberには、最近女優や芸人も参入してきて、プロがアマチュアのフィールドに入り込んでくる現象もなかなか興味深い。これからはもしかすると、プロたちがアマチュアYouTuberを凌駕してしまうかもしれない。それも時代なんだろうし、プロのステージも変わっていくのかもしれない。ただ、プロになるための基本トレーニングは、言い換えれば伝統の継承であり、それを軽んじる時代にはなってほしくはないなとは思う。(森屋)


▼2020年2月1日


2020年も1か月が過ぎてしまいました。皆様いかがお過ごしでしょうか? 私は、好きなアーティストが続々と来日することに心を躍らせています! 3月にはFoals、4月にはDIIV、5月にはMGMT、そして9月には先日グラミー賞で史上最年少主要4部門独占を成し遂げたBillie Eilishが来ます。お財布は寒いですが、大好きな人たちに会えるので心はほかほかです! ほんとですよ。皆さんは心を躍らせていること、ありますか? (吉田)

編集部には稼働しているパソコンが5台あって、1台はMac、2台がWindows10マシン、残りの2台はWindos7マシン。自分のメインマシンもWindows7機だ。7を使い続けるこだわりがあるわけではないのだが、編集作業上、特に困らないので困っている(笑)。何かの調査によると、まだまだビジネスの現場で7機が使われているようだ。数値、テキスト、写真、音声、動画…これらのデータをより快適に扱うためにOSは機能拡張してきたが、逆にこういったデータを問題なく扱えれば、OSの進化はひとまず止まってしまうのかもしれない。
では人は次にどんなデータを処理したいのか? 例えば編集の現場では、インタビューや対談のテキスト化など大歓迎だが、それはまだ現実的ではない。これからは人とPCをつなぐAD変換系のインターフェイスやセンサーなどが進化してくれると嬉しいですね。(森屋)



▼2020年1月1日

明けましておめでとうございます。私は昨年カラーズとの出会いもあり、とても楽しい1年になりました。現在は「DESIGNER'S FILE 2020」を鋭意製作中です。皆さま楽しみにしていてくださいね。今年も1年、良い毎日を過ごしましょう! pdwebも引き続きよろしくお願いいたします! (吉田)

あけましておめでとうございます。2019年のレコード大賞はFoorinの「パプリカ」でしたね。ここ数年、意外な? 受賞作が続いたので、今回は納得した人も多かったのではないでしょうか。と言いますか、大衆音楽は多様化、細分化し、老若男女、誰でも知っている歌手や歌はほとんどなくなりました。またレコード、CDがオールドメディアになりつつある現在、レコード大賞というネーミング、システムも刷新が必要なのかも知れません。
と、前置きが長くなりましたが、クリエイティブの世界も多様化、細分化という点で音楽と似ている気がします。歌の世界もクリエイティブの世界も、ターゲットとかマーケティングを超越した、ドカンと巨大な才能が現れないかなと期待しています。(森屋)



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