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編集後記

このページでは、編集後記や編集部からのお知らせを掲載していきます。


▼2024年5月1日

5月はお仕事も私生活もばたばたで、あっという間の1か月に感じました。「ジャパン・クリエイターズ 2024」が無事印刷所に渡り、初めて自分の名前が担当編集として記載された書籍の完成に、感慨深い気持ちです。6月からは本格的に「プロカメラマンFILE 2025」の刊行に向けた作業が始まります。梅雨に負けずに、カメラマンさまの素敵な写真を届けられる魅力的な1冊に仕上がるよう、精一杯頑張っていきたいと思います。(中村)

今年のGWは仕事の合間を縫って、都内の「固めのプリンカフェ」巡りをしました。コンビニにあるような柔らか甘めのプリンは食べなくてもいい派で、プリンはスプーンを刺すときに抵抗を感じるくらいの固めに限ると思っています。プリン本体は卵と牛乳の味わいだけでOKで、濃いめのカラメルソースで苦味とほんのり甘みを楽しみます。箸休め的に生クリームが少し添えてあればパーフェクトですね。プリンは文化です(笑)。あ、バッハも導入部は何とか練習しました。(森屋)

▼2024年5月1日


今年は桜が遅咲きでしたが、1か月であっという間にあたたかい季節となり、春の終わりが近づいているように感じます。気温があたたかく過ごしやくなったことで、身体が喜んでいて、やる気もアップしているこの頃です。編集部では現在『ジャパン・クリエイターズ 2024』の刊行準備を進めております。編集のお仕事を少しづつ覚えていき、1冊の本が出来上がるまでの流れが見えてきて、本が完成するのをとても楽しみに感じています。家ではあまり音楽を聴かないタイプだったのですが、編集作業中にさまざまな音楽を流していて、バイブスが上がった状態で作業に取り組んでいます(笑)。(中村)

世間はGWに突入したらしい4/29に、オフィスでこの後記を書いています。カレンダー通りの出勤予定ですが、空いた時間に先日買ったヤマハのベースBB434で、のんびりバッハを練習しようかと思っています。楽器と対峙していると左手が思うように動かない身体能力の低さや、ト音記号とヘ音記号の譜面がこんがらかる脳力の限界、出てくる音への絶望感など、問題山積なのですが(笑)、弾けなかった小節が弾けるようになった時の小さな達成感が楽しいので、止められないのかもしれません。(森屋)

▼2024年4月1日

最後の編集後記となります。編集の世界に足を踏み入れて1年と3カ月、ものづくりをいろいろな角度から見ることができて、とても楽しかったです。今後も出版業界にいる予定ですので、何か他の機会で皆様にお世話になるかもしれません。その際は是非よろしくお願いいたします。今までの経験を活かしてこれからも頑張ります。ありがとうございました! (平田)

平田さんから年鑑書籍の編集を引継ぎました、中村です。さまざまなクリエイターさまの、デザインやイラストに触れることができ、とても楽しい毎日です。編集のお仕事ははじめてで、至らぬ部分もあるかと思いますが、皆様と一緒に素敵な年鑑書籍を制作できるよう、頑張ってまいります。どうぞよろしくお願いいたします。(中村)

スタッフにはいつも「編集者はお世話係」と伝えています。編集も印刷物によるモノ作りなので、執筆者、カメラマン、イラストレーター、デザイナー、印刷担当者など、さまざまな人との関わりの中で作っていきます。企画に合わせてそういったクリエイターたちを集めるのも編集者の仕事で、なにより大切なのは、各クリエイターに最適な仕事環境を用意することです。各クリエイターのパフォーマンスを最大限発揮していただき、それを自分の企画イメージに最適化していくことが編集者のクリエイティビティです。自ら原稿を書いたり、写真を撮ったり、レイアウトをすることも編集者には必要なスキルではありますが、それらはプロクリエイターには敵いません。編集者の最大の現場仕事は、皆さんにお茶を出したり、相談に乗って大小さまざまな問題解決をしていくことではないか。なんてことを新スタッフとスタートする春に自戒を込めて思ってみた。(森屋)

▼2024年3月1日

寒暖差と花粉に負け、体力を奪われる日々がやってきました。HP復活のために早く寝なければと思いつつ、ドラマや映画を観てついつい夜更かしをしてしまいます。今期のドラマは溜めずにここまで追えました。どのドラマも面白いのですが、特に「不適切にもほどがある!」がお気に入りです。正直、昭和のコアな内容は分からないものも多いのですが、それが逆に面白いなと思います。終盤で畳みかけるのがクドカンなので、どうなるか楽しみです。(平田)

2月から勤務している新人スタッフの中村です。今年、カラーズを支えるメンバーの一員として、頑張っていきたいと思います。よろしくお願いいたします。最近「ギヴン」というアニメ・劇場版作品にはまり、ちょうど2月から続編の劇場版が放映されているようで、観に行くのをとても楽しみにしています。趣味を楽しむためにも、3月も元気に精一杯働きたいと思います。(中村)

多くの人にとって3月は、4月からの新生活のスタート準備期間でしょうか? 当編集部も現スタッフが卒業間近となり、新スタッフを迎えています。これまでのスタッフはOJT的に編集スキルを学んでもらって、やがて出版社などに入社していく流れが多いのです。On the Job Trainingと横文字で書くとそれっぽいですが、実際は待ったなしでさまざまな業務に向き合ってもらうので、モノ作りのワークフローをトータルで学べるのが小さな会社のメリットかもしれません。(森屋)

▼2024年2月1日


漫画の読者とテレビドラマの視聴者はたぶんそれほど被らないから、コンテンツの「テレビ化」が必要なのは理解できる。問題は原作者との「原作に忠実に」という約束を守らなかったテレビ側にあるのだろう。本件の情報をいろいろ読んでみると、原作者とテレビ側とにコミュニケーション不足を感じたし、それゆえに双方納得の落としどころが見つからないまま敵対関係にあったとさえ思われる。原作者の中にはビジネスと割り切れる人もいるのかもしれないが、それにしても原作者の魂を軽んじる行為はありえないのではないだろうか。(森屋)

1月は、年始早々風邪をひいてしまいまして、花粉症とも重なり、1ヵ月間ずっと喉と格闘していました…皆様も、季節の変わり目は体調にお気を付けください。私事ですが、ハリーポッターシリーズを今更ながら見始めました。面白さに圧倒されています。せっかくなので、もっと詳しくなってスタジオツアーやユニバに行ってみたいなあと思います。(平田)

▼2024年1月1日

明けましておめでとうございます。2024年のキーワードを決めました。「now and future」です。今と未来。「now and in the future」と書いた方が正確なのかしれませんが、「now and future」でいきます。安定しない世界情勢、乱れた日本の政界と、人の営みの負の部分ばかりが目についてしまう昨今ですが、いつだって明るい未来を夢見ていたいものです。(森屋)

2024年ですね。年々、時の流れが早く感じるようになるとよく聞きますが、本当にその通りだなとしみじみ感じるようになってきました。先日、東京ドームのライブに行ってきました。いろいろあって今のグループ名でのライブは最後だったため、思う存分名前を叫んできました。コロナ期の声が出せないライブなども参加してきましたが、やはりライブならではの楽しみ方という感じがして、この心地よい疲労感が良いですね。2024年も楽しく過ごせたら良いなと思います。本年も引き続きよろしくお願いいたします。(平田)



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