product design WEB Design Competition 2009  
pdWEBデザインコンペ2010明日のカタチ、生きたカタチを求めて ロゴ
エントリー作品ファイル
 
  ここでは「pdwebデザインコンペ2010」にご応募いただいた皆様からの作品を紹介していきます。
現段階では審査は行っておらず、応募作品はすべて掲載しております(到着順)。

●※注意事項
・応募作品はオリジナルで国内外未発表のものに限ります。他のコンペとの二重応募の場合、
 断りなくエントリーを取り消しますので予めご了承願います。
・本コンペのすべての応募作品の著作権、特許、実用新案、意匠、商標などの権利は、応募者に帰属します。
 入賞作品に対してその発表に関する権利は主催者が保有するものとします。

※作品に興味を持たれた方や企業は編集部までご連絡ください。編集部より応募者に連絡いたします。
 

 ●エントリー作品No.01 - 20   01 - 20 21 - 40 41 - 60 61 -80 81 -101

   No.01 「ペンカップ&ソーサートレイ」  
   
Photo
 
   
寺田祐介/静岡県三島市
使用ツール:セラミック工場での製作

○カップの直径55mm×高さ60mm、ソーサーの直径140mm×高さ20mm。本来飲食においての機能を持つコーヒーカップに、ステーショナリーとしての役割を与えることで、カタチをそのままにまったく新しい価値を持たせることができます。状況に合わせてカップとソーサーを重ねても、また別にしても使えます。新しいカタチを無理に生み出すのではなく、今あるカタチを別の使い方に置き換えることによって、「デザインの節約」につながると考えました。

使用例
 

 
   No.02 「Crater」  
   
Photo
 
   
嶋田研人/福岡県福岡市
使用ツール:Rhinoceros 4.0、Maxwell Render 2.0、Photoshop/ハード:HP Pavilion dv5

○コンセプトは、「使う姿の見える食器」。スプーンを使ってスパゲッティを食べるのは、実は本国ではマナー違反だそうです。では、スプーンの代わりにお皿にくぼみをつけてはどうでしょう? くぼみはフォークの軸のズレを解消し、ちょうどいい量の麺を絡め取るのに役立ちます。また、縁についた耳で、スープや皿に残った具を残らずスプーンですくうことができます。食べ物をのせる機能に、食べるための機能をプラスした食器です。
 

 
   No.03 「TOKONOMA」  
   
Photo
 
   
入江嘉昭/東京都品川区
使用ツール:Rhinoceros 4.0、AutoCAD 2010、Maxwell Render 2、Photoshop CS3/ハード:Windows XP

○現代の住宅事情により床の間を持つ住宅は少なく、床(とこ)にお飾りをしたくてもできない家庭が多いのが現状である。ここで提案する「TOKONOMA」(本体はBirch、ラインはRed Oakで作成)は、床の間のように生花とお飾り(お香)を供えることができる花器である。
TOKONOMAは場所を選ばず、テーブル、キャビネット、玄関など使用するスペースがどこでも床の間となる。形状は木平板を加圧成形により加工し、流れるラインは掛軸のイメージを表現している。

左:Mahogany(本体)+Walnut(ライン)/右:メイン写真と同じ
左:Walnut(本体)+Birch(ライン)/右:Red Oak(本体)+Birch(ライン)
 

 
   No.04 「2-Way Flashlight」  
   
Photo
 
   
入江嘉昭/東京都品川区
使用ツール:Rhinoceros 4.0、AutoCAD 2010、Maxwell Render 2、Photoshop CS3/ハード:Windows XP

○従来の懐中電灯は夜道で使用するとき、前方を照らすときは足元が暗く、前方を照らしたり足元を照らしたりその場に応じて向きを変えなければならなかった。ここで提案する「2-Way Flashlight」はL字型の形状をしており、両先端にライトを持つ懐中電灯である。また暗闇でモノを探すときは2方向を同時に照らすことができるので、より早く探し物を見つけることができる。

側面図
 

 
   No.05 「Invisible」  
   
Photo
 
   
庄崎隆之/大阪府吹田市
使用ツール:スケッチ

○立ったままメモを取るときに、書き手の支えとなるスペースを作ることができれば、スムーズにメモを取ることができ、便利になると考え制作しました。
スピードと成果に追われるビジネスマンの負担を少しでも減らせないかとの思いが発想の元になっています。
 

 
   No.06 「きっテ〜プ」  
   
Photo
 
   
井上智広/奈良県奈良市
使用ツール:Illustrator

○切手を買って使うときに、切らずになめたり水をつけることなく簡単に貼れるようにしました。方向を問わず貼る、使いたいときすぐ貼れるように考えました。机や分かるところに置くようにし、切手をいつでも使えるように考えました。
 

 
   No.07 「Free Stapler」  
   
Photo
 
   
長田尚之/京都府京都市
使用ツール:lllustrator

○今までのホッチキスでは接合部(上と下をつないでいる部分)が邪魔で奥までいけなく、留められる範囲が決まっていました。自由に留める場所を決めることができれば便利になると思い考えました。
 

 
   No.08 「E・F・T」  
   
Photo
 
   
長田尚之/京都府京都市
使用ツール:lllustrator

○今までのティッシュ箱は1枚目が取りにくく無理に取ろうとすると何枚か一緒に取ってしまい、もったいなく思いました。そこで1枚目がしっかり取れ、それによりエコにつながるティッシュ箱を考えました。
 

 
   No.09 「everyday」  
   
Photo
 
   
足立好史/奈良県生駒市
使用ツール:Illustrator、Photoshop/ハード:Windows

○体重計が家にありながら面倒くさい等の理由でこまめに計っていない人は多い。しかし健康な生活を送る上で、日々の体重を把握することはとても重要だと思う。そこで「体重計に乗る」という行為を日常の生活に組み込めないかと考え、お風呂上がりに使うバスマットとして使える体重計を考案した。体重を計ることでお風呂上がりの時間にゆとりが生まれ、脱衣所が水浸しになるのを防ぐこともできる。
 

 
   No.10 「Pick Pen」  
   
Photo
 
   
山崎義樹/富山県砺波市
使用ツール:CINEMA 4D R11、Adobe CS3/ハード:Windows XP Pro

○いつもどこにしまったのか忘れてしまう存在の耳掻き。我が家では、忘れないようにペン立ての中に入れていますが、どうも周りの雰囲気に馴染むことができません…。そんな耳掻きに鉛筆の装いを与え、他のペンたちと馴染むようにしてあげました。鉛筆キャップを付けて、先端を保護することもできるので、ペン立て以外の場所でも安心です。そして何より、仕事中でも、考えているフリをして耳掻きができます。
 

 
   No.11 「PETA PITA/コースター」  
   
Photo
 
   
梅野 聡/東京都大田区
URL:http://www.umenodesign.com
使用ツール:−

○吸盤効果を利用したシリコン素材のコースター。グラスを置くことで真空状態になりコースター本体が吸盤のように「ペタッ」とテーブルにくっ付きます。グラスを持ち上げたときにグラスの底にコースターが付くこともなく、横滑りの危険性や置いたときの衝撃も吸収してくれます。取り外しを容易にするためにタグをつけ、結露によってできた雫をキャッチするように溝も設けました。スタッキングすることできれいに収納できます。
 

 
   No.12 「PICNIC/コースター」  
   
Photo
 
   
梅野 聡/東京都大田区
URL:http://www.umenodesign.com
使用ツール:−

○ピクニック、レジャーなどで飲み物をこぼしたことありませんか? 凸凹した地面は安定感が悪く、飲み物を直接置きづらい。そんなときに地面に「グサッ!」と差し込むことで安定するコースターがあると便利です。公園の芝生や海水浴の砂地などに缶ビール、紙コップ、ペットボトルが設置できます。スタッキングさせて専用ケースに入れることで持ち運びも簡単。どんな斜面でもお好みの角度で差し込んでください。

 
 
   No.13 「KIRIKABU/エアー・クッション スツール」  
   
Photo
 
   
梅野 聡/東京都大田区
URL:http://www.umenodesign.com
使用ツール:−

○空気を入れて膨らますビニールでできた簡単スツール。森林の中で切り株に座って本を読むことに憧れたことはありませんか? そんな憧れから生まれた「KIRIKABUスツール」はクッションという機能だけでなく、都会の公園などの何気ない空間でも森林のような気分を楽しむことができます。汚れや水に強いので砂地やプール等でも活躍する、自然の風景に溶け込むロハスなアイテムです。
 

 
   No.14 「TSUZURI」  
   
Photo
 
   
小林達也/東京都品川区
使用ツール:Rhinoceros 4.0、Flamingo、Photoshop CS、Illustrator CS/ハード:Windows XP Core 2 Duo

○パソコンで文字や絵を描くことが多くなった現代。ボールペンやシャーペンは使えど、鉛筆を使うシーンは極端に少なくなりました。鉛筆は削って使用するため、その作業が億劫になりがちです。そうした持つ、削る、書くという行為を一連の流れに落とし込み、書きたくなる「書く姿勢」を生み出すことで、表現の幅の広い鉛筆の価値を伝える鉛筆削りをデザインしました。
凛と立った鉛筆は、寝ているそれと違い、書きたい気持ちを呼び起こします。ついつい手に取ってしまう。そんな気持ちを誘発したかったのです。立った鉛筆を回すと、下部にセットされた刃によって、鉛筆が削れます。まるで書道家が筆を持ち、墨をつけ、筆先を整えるかのようです。書くということに集中できるデザインがそこにはあります。

説明図
 

 
   No.15 「TileStyle」  
   
Photo
 
   
小林達也/東京都品川区
使用ツール:Rhinoceros 4.0、Flamingo、Photoshop CS、Illustrator CS/ハード:Windows XP Core 2 Duo

○ 小さいプロダクトが部屋にはあふれています。それらを1モジュールにすることでスッキリまとめることができます。タイルはその意味を表わすのに適したモチーフです。明日使える、小さなものはこうであってほしい。そんな素直な気持ちをデザインしました。
 

 
   No.16 応募者の都合で削除いたしました  
   
 
   

 
   No.17 応募者の都合で削除いたしました  
   

   
 
   No.18 応募者の都合で削除いたしました  
   

   

 
   No.19 「PENHOLDER」  
   
Photo
 
   
中島真範/兵庫県加古川市
使用ツール:Rhinoceros、CINEMA 4D、Illustrator、Photoshop/ハード:Windows 7

○現状のペン立てはペンは立てられるが、消しゴムを上手く収納できない。現状の筒型のコンパクトな形状を維持しながら消しゴムを入れるスペースを設けたペン立てをデザインした。
筒型の形状の内部に仕切りを設け、下部には穴をあけている。これにより上部をペン立てにし、下部の穴から消しゴムを出し入れできるようにした。もちろん下部は消しゴムだけでなく小物も収納できる。安定感とスペース確保のため四角柱の造形にした。

 

 
   No.20 「パイナップル型の一輪ざし」  
   
Photo
 
   
中 幸生/愛知県瀬戸市
使用ツール:モックアップ

○現代の生活環境を想像した。
居住スペースにマッチするデザインの一輪ざし。ポップであり、少しアート的な匂いのする作品。モックは陶磁製で制作、型による量産可能な意匠。
 

 
 ●エントリー作品No.01 - 20   01 - 20 21 - 40 41 - 60 61 -80 81 -101

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