

pdweb.jp プロダクトデザインの総合Webマガジン
2010.0310
オートデスク、「Maya 2011」など4製品を発表
2010.0304
3/19よりデザインハブで「アジアデザイン賞」受賞作を展示
2010.0304
3/19より「多摩川アートラインプロジェクト」開催
2010.0303
PTCジャパン、「CoCreate17.0」を発表
2010.0302
ミネビア、川崎和男デザインの次世代入力機器
2010.0218
ローランド、金属や樹脂用メタルプリンタ
2010.0218
シャープ、デジタルフォトフレーム一体型電話
2010.0218
ソニー、世界最小・最薄の防水カメラ
2010.0218
au、iidaモデル「lotta」と専用アイテム発売
2010.0215
JIDA主催による第4回3次元CADセミナー
2010.0215
Too、「Rhinocerosトレーニング教室」受付中
2010.0210
±0からリストウオッチ発売
2010.0209
キヤノン、新PowerShotシリーズ3機種発売
2010.0209
ソニーから新デジタルフォトフレーム
2010.0204
東京ギフト・ショー2010春」開催
2010.0204
ESI、人の挙動をシミュレーションするソフト
2010.0201
ライオン「トップNANOX」の容器開発
2010.0128
「NX Mach Designer」発売キャンペーン
2010.0128
アップル、9.7インチ表示の「iPad」を発表
2010.0126
ローランドが「Roland JewelStudio 2.0」リリース
2010.0125
pdweb読者が注目した2009年のプロダクト&デザイナー
2010.0120
ドコモ、プラスチックの油化処理の実証実験
2010.0119
「建築&デザイン2010」プロジェクトプレゼンテーション
2010.0119
シャープ、AQUOS NEシリーズを発売
2010.0114
ソニー、モバイルHDスナップカメラ発売
2010.0114
シャープ、リサイクルPP材に関して
2010.0113
「Solid Edge」の30日無償体験キャンペーン
2010.0112
パナソニック、前後対称のアイロン
2010.0107
東芝、RealD社が家庭用3D技術で協業
2010.0106
ソニー他3社、3D専用TVのための合弁会社設立
2009.1217
「Vectorworks2010」、2010年1月15日発売開始
2009.1212
川崎和男デザインのロッキングチェアと杖
2009.1207
PTCジャパン、「CoCreate 16.5」を発売
2009.1203
首を反らさず飲める「K2ボトル」発売
2009.1203
「AutoCAD Inventor LT Suite 2010」日本語版が発売
2009.1201
±0からオーブントースターなど登場
2009.1201
Zプリンタ310 Plus他用zp150パウダー発売
2009.1130
エーアンドエー、iPhone用「出先で会計」
2009.1130
Too、「T-Splines for Rhino」の無料セミナー
2009.1120
東京ミッドタウンで「PROTOTYPE 03」開催中
2009.1117
SpaceClaimからマルチタッチ対応3Dモデラー
2009.1112
12/8に「PTC World 2009 Japan」開催
2009.1111
11/14、米アートセンターが六本木で学校説明会
2009.1110
シャープ、最小・最薄のCMOSカメラモジュール
2009.1105
NEC、世界最高レベルのバイオプラスチック
2009.1030
「100% Design」、「DESIGNTIDE」開催
2009.1026
パナソニック、家電シリーズ「NIGHT COLOR」
2009.1022
秋田道夫氏の「この10年」展と「新東京百景−信号編」
2009.1022
スズキ、新型セダン「キザシ」を発売
2009.1021
アップル、世界初のマルチタッチマウス「Magic Mouse」
2009.1020
トヨタ、ハイブリッド新型車「SAI」を発売
2009.1019
トヨタ、「マークX」をフルモデルチェンジ
2009.1019
10/31「大阪Rhinoceros&T-splines無料体験セミナー」開催
2009.1017
Zコーポレーションからモノクロの「ZPrinter 350」
2009.1014
「SolidWorks World Japan 2009」開催
2009.1008
ソニー、薄型XシリーズなどVAIO秋モデル
2009.1005
パーソナル3D CAD「AlibreDesignV12」(無償版あり)
2009.1002
ソニー、「ワイヤレス給電システム」を開発
2009.1001
「グッドデザイン賞ベスト15(金賞)」などが決定
2009.1001
METAPHYSからビジネスバックと丸い付箋紙
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2009.6.30
7/23、”勝ち残るためのチャレンジ”をテーマに
「think3 Design Forum 2009」開催
日時:2009年7月23日(木)13:00〜20:00(12:30受付開始)
場所:東京・品川 THE GRAND HALL
参加費:無料(定員250名)
http://www2.think3.com/jp/
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シンク・スリー株式会社は、7月23日(木)にプライベートイベント「think3 Design Forum 2009」を開催する。全体テーマは「〜Liberi Di Creare!創造を自由に〜勝ち残るためのチャレンジ−品質・高付加価値・コスト削減」と、世相を反映したもので、プログラムには以下のように具体的かつ魅力的な内容が用意されている。
13時:「開会挨拶」シンク・スリー株式会社代表取締役社長 小嶋勝広
13時05分:「品質へのこだわり。シンク・スリーのものづくりとロードマップ」think3 Inc.ディレクター テクニカル・コンサルタント ダビデ・チャルローニ。
13時40分:「基調講演/計測、シミュレーション、加工をつなぐシステムをつくる」独立行政法人理化学研究所VCADシステム研究プログラム プログラムディレクター 博士(工学) 牧野内昭武
14時30分:「事例講演/メーカーデザイン部門お客様事例」(調整中)自動車メーカー
15時15分:「自動車デザインvs空力特性、自動最適化の取組み」株式会社エィ・ディ・エス代表取締役 郡山和裕
15時45分:「デザインワークにおける3Dデータの様々な活用と効果」有限会社ティーエスデザイン代表取締役 角南健夫、デザイナー シニアマネージャー 上坂憲司
16時15分:「情報の資産的価値を高めるための人材育成〜明星大学での実践例」明星大学情報学部情報学科デジタルクリエイトコース講師 川原万人
16時35分:「事例講演/PLM導入事例」(仮)アイコム株式会社商品戦略部デザイン企画室 西田哲郎
17時05分:「事例講演/株式会社トヨタケーラムお客様事例」(調整中)株式会社トヨタケーラム
17時35分:「群馬・前橋に、あたらしい技術を・・・製品しかない状況からリバースエンジニアリングに挑む!」株式会社プラネックスCAD・CAM事業部 品田裕次
18時05分:「ツバメックスにおける “ギョクセイ” 時間短縮への取組み」株式会社ツバメックス金型部開発係CAD/CAMシステム担当 荒井善之
18時35分:閉会の挨拶〜展示&懇親会
セミナーの詳細、申し込みは下記URLまで(pdweb.jpもメディアスポンサーとして参加)。http://www.event-info.com/tdf2009
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Zコーポレーションでは新材料「zp150」(pdweb6月10日のニュース参照)のリリースを記念し、特別キャンペーンを実施。ハイエンドの3Dプリンタ「ZPrinter650」が通常価格より100万円お得に入手できるスペシャル・キャンペーンとなる。キャンペーン期間は2009年6月24日〜9月30日まで。
また、明日24日から始まる設計・製造ソリューションのZコーポレーションブースにおいて、zp150による造形モデルおよびZPrinter 650を確認することができる。
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Dassault Systmes SolidWorks Corp.は、教育機関向けの3D CADソフト「SolidWorks Education Edition」の新バージョンを発表した。この新バージョンでは、65%のパフォーマンス向上と同時に、数学、物理、工学概念を教えるための効果的なツールとして同ソフトを利用する際に役立つ新しいリソースも提供されている。
「SolidWorks Education Edition 2009」では、教育機関が同ソフトおよび補助教材に簡単にアクセスできるようライセンス方式も見直しが行われ整備されている。WebベースのライセンスシステムであるStudent Access Moduleより、教育機関は学生のニーズに合わせて、多数のSolidWorksソフトウェアライセンスをより簡単に取得、管理できるようになった。さらに、学習課目や、就職後に必要となるエンジニアリング スキルを教えるのに役立つ、以下のような新しいトレーニング教材やカリキュラムも用意されている。
・Certified SolidWorks Associate (CSWA): 学生が受験するのをサポートする教師用ガイドの拡張。CSWA合格者はSolidWorksの習熟と実務に必要なスキルが証明される。
・ユーザー インターフェイスからSolidWorks Resourcesボタンをクリックすることによりアクセス可能な学生用ガイド。
・STEM(Science、Technology、Engineering、Math)教育の一環でSolidWorksを使用するための、代理店が実施する教師向けトレーニング コースの提供。受講者はフック、木製の橋、車輌のコントロールアームのCADモデルを使って、荷重の適用や材料プロパティの評価などのスキルを身につけることができる(日本での運用方法・開始時期は別途連絡)。
・教師が有限要素解析(FEA)や数値流体解析(CFD)の概念を説明するのに役立つ、SolidWorks Simulation各製品向けダウンロード可能なテキストブックおよびガイド。
などとなっている。
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Adobe Systems Incorporatedは「Adobe MAX 2009」への登録受け付けを開始した。
Adobe MAXは、世界で最も影響力を持つデザイナー、デベロッパーや企業の意志決定者たちが集い、魅力あるWeb体験の未来像を描くとともに、デザイン/開発スキルに関する集中セッションと、他にはない人脈構築の機会を通じて競争力を高める機会を提供するイベント。本年度のAdobe MAXは、10月4日から7日まで、米カリフォルニア州、ロサンゼルスのロサンゼルス・コンベンションセンターで開催される。
MAX 2009は「Connect. Discover. Inspire.」をテーマとし、コミュニケーションのあり方を変えようとしている3つの新しい技術であるソーシャルコンピューティング、クラウドコンピューティング、および携帯電話をはじめとするさまざまな機器への表現力豊かなコンテンツの拡大について、多方面から検討。 会期中にアドビシステムズが開発中の技術を紹介するTechnology Sneak Peek、技術セッション、ハンズオン、それにアドビシステムズならびにスポンサー企業の製品展示が行われる。
MAX 2009では以下のように200を超えるセッションと100を超えるハンズオンが3つのトラックに分かれて提供される。
「Envisionトラック」は、デジタルエクスペリエンスのデザインおよび開発プロジェクトを率いる企業や組織の意思決定者向けの内容になっており、さまざまな成功例や、実績をもたらした戦略を企業事例を通して学ぶことができる。
「Designトラック」ではWeb、インタラクティブメディア、ビデオ、モバイル、および印刷媒体を含む複数のメディアに対応するデザインの技術や仕組みを学ぶ。
「Developトラック」では、デベロッパー向けの内容で、次世代のWeb、モバイル、およびエンタープライズアプリケーションについて、アーキテクチャや、構築、展開に関する成功例を学ぶ。
アドビシステムズのCEOシャンタヌ・ナラヤンとCTOケビン・リンチや、業界の著名人による基調講演が行われる。リンチは「我々は現在、著しい混乱期にあります。企業は、存続と成長をするための企業戦略に技術がどのような役割を果たすかについて取り組んでいます。MAXではデザイン、開発、およびビジネスに関する世界最高レベルの頭脳が集まり、この業界がどのように変革を遂げようとしているかを協議し、次世代のリッチアプリケーションの原動力となる新しい技術やベストプラクティスについて学べます」と述べている。米国のAdobe MAX 2009サイト http://max.adobe.com
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ローランド ディー.ジー.は、切削RPマシン「MODELA(モデラ)」シリーズの新製品「MDX-40A」を7月7日より発売する。「MDX-40A」は、樹脂系の豊富な素材を利用して加工を行えるため、最終製品と同じ、またはそれに近い素材でのモデル制作が可能。このため、デザイナーやエンジニアは、カタチに直接触れて質感や感触をリアルに体感することができ、納得のいく試作を繰り返すことができる。「MDX-40A」は「さらに使いやすく」をコンセプトに開発を行い、企業においてはデザインの検討や部品の試作に、教育機関では機械工作を学ぶためのツールとして、幅広く利用できる。
新設計の回転軸ユニット(別売)により、専門的な知識を持ち合わせていなくても500mlのペットボトル程度の大きさのものを自動で多面加工可能。また、CAMソフトウェア「SRP Player」を付属し、対話形式の手順で切削条件の設定から加工までが簡単に行える。
さらに、3D CADを使用しなくても、ちょっとした穴あけ、面出し、面取りなどが行える便利なソフトウェア「ClickMILL」も付属している。
なお、「MDX-40」のユーザーには、本体の機能を「MDX-40A」相当に強化できる「バリューアップ・サービス」も計画。詳細は後日発表される予定だ。
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KDDI、沖縄セルラーは、7GBの大容量データフォルダを持ち読書に最適な携帯電話「biblio」(東芝製) を、6月19日 (金) より順次販売する。
「biblio」は、「EZブック」を快適に楽しめる電子書籍ビューアー「Book Player」を搭載、快適に作品の検索や閲覧ができる。また約3.5インチフルワイドVGA++液晶(480×960ドット)と「覗き見防止モード」搭載により、人目の気になる場所でも、電子書籍を楽しむことができる。
約7GBデータフォルダにより、ファイルサイズの大きな電子書籍も保存して持ち歩ける。タッチスタイルとキー操作の2つの操作が可能。また、国内の携帯電話初の画面を横向きにすると10キーがQWERTYキー表示に切替わる機能で、PCライクな操作感覚で利用できる。
「Wi-Fi WIN」にも対応し無線LAN環境があれば快適に大容量インターネットコンテンツが利用可能、「Opera Mobile 9.5」を採用した新「PCサイトビューアー」の搭載で、より快適なブラウジングやYouTubeなどのFlash動画も再生できる。
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Zコーポレーションは、ZPrinter 450とZPrinter 650用のハイクラス複合素材「zp150」を発表した。この新パウダー「zp150」は、3Dモデルの強度とカラーを向上させるだけでなく、ホワイトが標準となる建築モデリングなどの用途でも最高の白色度を実現する。
またzp150により、フルカラー3Dモデルの仕上げ段階において、初めて水を含浸剤として使用できるようになった。初期段階のプロトタイプ制作や教育機関などの環境において、理想的な素材といえる。
主な仕様は以下のとおり。
・グリーン強度(プリント直後の強度)を約40%向上、3Dプリンタおよびプリント直後のモデルのハンドリングをさらに改善。
?Z-Bond101による含浸処理を施したモデルの強度が約40%向上。
?カラーの鮮明さと白色度の飛躍的な向上。
?水による硬化処理を施したモデルの強度が130%向上。これにより、ウォータースプレーによる含浸という簡単かつクリーンなプロセスを実現。
ZコーポレーションのCEOであるJohn M. Kawolaは、「この新たな造形素材zp150は、3Dプリント作業の改善を目指す当社の継続的な取り組みを実証するものです。 これらの素材によって、従来のZprinterの多くの性能がさらに向上します。 つまりユーザーは、新しい機器を購入することなく、作成するモデルの品質を向上させることができるのです」と述べている。
「zp150」の発売開始日は2009年6月24日。希望小売価格は「zp150 エコドラム (14kg)」が160,800円、「zp150 カートリッジ (8kg)」が96,800円。
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(財)せたがや文化財団世田谷文化生活情報センターの生活工房は、6月20日より「New Lifestyle Design ―使いやすさの今とこれから」を開催する。
飽和した今の生活スタイルを見つめなおすとともに、これからの暮らし方の鍵となる使いやすく美しいデザインとはどういうものか、快適な生活における使いやすさとは何かを考えるイベントだ。
文房具、IT機器、家電製品、掃除用具、趣味用品、移動手段、サービスなどさまざまな分野から選んだモノを、簡略化するデザイン/洗浄するデザイン/日常化したデザイン/再現するデザイン/頭脳化するデザイン/進化するデザイン/補助するデザイン/循環するデザインといった視点にわけて考察していく。
具体的には、IH炊飯器、電球型蛍光ランプ(東芝)/住宅用ワイパー、健康飲料(花王)/デジタルカメラ(ソニー)/サイレント楽器(ヤマハ)/ICカード(ソニー)/鉄道カード(東急電鉄)/ポストイット(住友スリーエム)/電動ハイブリッド自転車(ヤマハ発動機)/充電式電池(三洋電気)/生ゴミ循環システム(らでぃっしゅぼーや)などの展示から、生活のなかのどのような必要性から、メーカーのどのような思いから製品は生まれたのか。技術が開発され、製品が誕生したことにより、生活はどう変わり、モノと人との関係はどう変わったか。技術と製品の変遷をたどりながら、私たちは何を手に入れ、これからどうなっていくのか。「使いやすさの今とこれから」をキーワードに選んだモノが並ぶ。
関連イベントとしては、
・6月27日(土)14時〜。シンポジウム「New Lifestyle Design 未来に向けて今、デザイナーがやるべきこと」。出演:松本有、村田智明、倉方雅行。参加費:500円、定員:120名。申込締切:6月12日必着。
・6月28日(日)14時〜。講演「私の考えるNew Lifestyleとは」
講師:アニリール・セルカン(宇宙物理学者、工学博士)
参加費:500円、定員:120名、申込締切:6月12日必着。
・6月20日(土)、21日(日)13時〜。「子どもワークショップ/プロダクトデザインをやってみよう!」。講師:村田桂太。参加費:1,500円、定員:20名(小学校4年生以上)、申込締切:6月14日。などが用意されている。
申し込みは各締切日(必着)までに、【イベント名】【名前】【年齢】【住所】【電話番号】(子どもワークショップは希望日も)を明記の上、下記アドレスに送信(件名「使いやすさ」)。
生活工房Eメールアドレス:ldc@setagaya-ac.or.jp
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2009.6.10
6/24、アプリクラフトセミナー開催
日時:2009年6月24日(水) 13:45〜16:30 (開場13:30)
会場:国際展示場駅・東京ファッションタウンビル研修室902室
参加費:無料(定員50名)
http://www.applicraft.com/
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アプリクラフトは、6月24日にプライベートセミナー「アプリクラフトセミナー(仮称)」を開催する(協賛Too)。
セミナーの内容は以下のとおり。
13時50分〜「3D素材を用いたドキュメント作成」。渡邊淳(株式会社アプリクラフト)。
14時35分「『Grasshopper』ってなんだ?」。女井誠司(株式会社アプリクラフト)。
15時15分「エバンジェリストが語るRhinoceros最新事情」。中島淳雄(株式会社アプリクラフト)。
詳細、申し込みは以下URLまで。
http://www.applicraft.com/event/090624_seminar.html
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2009.6.9
PTC、「Pro/ENGIEER Wildfire 5.0」を
リリース
PTCジャパン/Pro/ENGIEER Wildfire 5.0
http://www.ptc.com/
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PTC(本社:米国マサチューセッツ州)は、統合3次元CAD/CAM/CAEソフトウェア「Pro/ENGIEER Wildfire 5.0」を発表した。2009年度第4四半期(7月〜9月)の提供開始予定。
主な特徴は以下のとおり。
グラフィカルなブラウジング、直観的なユーザーインターフェイスのための機能拡張、合理化されたタスクなどユーザー・エクスペリエンス機能の向上で、設計効率の改善と構想から生産までの期間短縮に貢献。簡略サブアセンブリの作成、板金用フォームの配置、成形品の作成時間が80%改善。溶接物の分析スピードが最大10倍速くなり、面仕上げのツールパス作成スピードが5倍になった。
さらに、他のCADデータのネイティブサポート拡張とジオメトリ以外のデータ交換機能により、複数CADデータというミスが発生しやすい作業に対応している。
また「Pro/ENGINEER Advanced Rendering Extension」にはmental images社の高性能レンダリング技術が組み込まれ、高品質な素材設定値や現実的な照明モデルを実現している。
mental images社CEO兼CTOのロルフ・ハーケン氏は「mental imagesは最高の高性能レンダリングソフトウェアの提供に注力しており、Pro/ENGINEERと当社のソリューションであるメンタル・レイ(mental ray)を組み合わせて、世界の製品開発チームに最先端のビジュアライゼーション機能を提供するという、PTCとの新たな戦略的パートナーシップを発表できることを喜ばしく思います」と語っている。
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6月8日、アップルは「iPhone3G S」を発表した。スピードと性能が iPhone 3Gと比べて最大2倍高速化し、バッテリー寿命もより長くなったほか、300万画素のオートフォーカスカメラ、ビデオ録画機能、そしてハンズフリーボイスコントロールが搭載された。容量もこれまでの2倍となり、16GBモデルと32GBのモデルが用意される。
「iPhone 3G S」には、カット、コピー、ペースト、MMS、Spotlight検索、横長キーボードなど、100以上の新機能を持つモバイルオペレーティングシステム、「iPhone OS 3.0」が搭載されている。
ユーザーはアップルのApp Storeで提供されている50,000以上のアプリケーションにアクセスすること可能。App Storeからはすでに10億件以上アプリケーションがダウンロードされている。
iPhone 3G Sは米国、カナダ、イギリス、フランス、ドイツ、スペイン、イタリア、スイスでは6月19日に販売開始。日本、オーストラリア、アイルランド、オーストリア、ベルギー、オランダでは6月26日に販売が開始される。価格については販売開始時に改めて発表される予定だ。
なお、「iPhone OS 3.0ソフトウェア」は、すべてのiPhoneユーザーを対象に、iTunes8.2以降を通じて無料ソフトウェアアップデートとして6月17日に提供される。iPod touchをお使いのユーザーには9.95ドルでソフトウェアアップデートを購入することができる。アップルのワールドワイドプロダクトマーケティング担当シニアバイスプレジデント、フィリップ・シラーは、「iPhone 3G Sはこれまでで最も速く、パワフルなiPhoneです。お客様にはオートフォーカスカメラやビデオ録画機能などの素晴らしい新機能、そしてボイスコントロールにより得られる自由さを気に入ってもらえることと思います」と述べている。
また同日アップルは、「Mac OS X Snow Leopard」や、最大40%増の長時間寿命を実現する革新的な内蔵バッテリーを備えた新「MacBook Pro」ファミリーも発表した。
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6月3日(火)より3日間、東京ビッグサイトにて「interiorlifestyle TOKYO」が開催された(主催:メサゴ・メッセフランクフルト)。2008年の実績では出展者36ヶ国/地域、来場者数27,390名を記録したが、今回は31ヶ国/地域、652社による展示規模となった。
そもそもinteriorlifestyleは、ドイツ・フランクフルトで毎年開催されている世界最大級の国際消費財専門見本市ambiente(アンビエンテ)と家庭用・業務用テキスタイルのための国際見本市heimtextil(ハイムテキスタイル)の2つを母体とする、東京発のインテリアの総合国際見本市。テーブルウェアからステーショナリー、インテリアグッズ、家具、照明、ホームテキスタイル、インテリアグリーン、デザイン家電に至るまで、 ライフスタイルを彩るさまざまなプロダクツが世界中から集うビッグイベントとなっている。
会場中央のアトリウムゾーン(写真上)では、「Design Perspective」という企画が催され、センプレ/インザルーム/アッシュコンセプト/セラミック・ジャパンなどのロングセラーから新商品まで、デザイン性の高いアイテムが一堂に会した。
また国内外の若手デザイナーと企業のコラボレーションの機会となる「neON」をはじめ、「食」と「生活」のフュージョンをテーマにした「Style Japan」などの企画も充実していた。
西ホール1階の展示スペースは国内外のメーカー/ブランドによる展示が中心で、2階スペースではショップなどの展示が行われていた。
会場内はいずれも「美」を競いあうデザイン性の優れた製品ばかりが集められており、そこにinteriorlifestyleならではの必然性を強く感じた。
タイのブースの一角
NUSSHAの「japanware」
アッシュコンセプトの「Green Pin」
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